ふらの牛乳プリンのプロダクトデザインが進化し続けている。

デザインとアート

自分的に世界一うまいプリン

筆者は別に食に関しては素人なので断定は出来ませんが、いままで生きてきた中で一番美味いレベルの衝撃のプリンが富良野にあります。

お世話になってます、菓子工房フラノデリスの「ふらの牛乳プリン」です。そんなプリンをよく考察すると、、

筆者
筆者

ふらの牛乳プリンは日々進化していました!

ふらの牛乳プリンは、小さな牛乳瓶で焼き上げています。

焼き上げると言っても実際にはスチームで蒸していると言う方が正解ですね。

なぜ牛乳瓶なのかって言うと、それは熱伝導と口当たりを考えてガラスの容器を探していた時に、丁度あったのが、ふらの牛乳の小瓶でした。

出典:Furano Delice公式HPより

初めて食した時、震えました。

筆者
筆者

このプリン、、う、、美味すぎる。

一緒に食べていた友人たちも震えています。(みんなおじさん)

そんな大袈裟な〜?と思いますでしょう?そうでしょう。マジですから。ビビっちゃいますから。

未体験の方が羨ましいです。これから感動出来るのですから、、

毎回買う

衝撃の1stインパクト以降、富良野に行く度に必ず毎回買うのがルーティーンとなり、(フラノマルシェでも販売してるので)

マルシェが売り切れの場合はデリスに行き、デリスが閉まってたら店舗の前にある自販機で買うという、、

筆者
筆者

時間がなかろうと、仕事相手が一緒だろうと何がなんでも買って帰るスタンスです。

出典:Furano Delice公式HPより

ちなみに長距離の移動や、ガサツな人にはお持ち帰りがあまり向いていません。柔らかいので優しくしないと崩れやすいのです。(通販とかは別ですが)

↓店主の藤田さんもこうおっしゃってます。柔らかいのです。

実は私が修行時代に覚えたプリンと比べるとふらの牛乳プリンは、すごくお砂糖の量が少ないんです。

何故かと言うと、柔らかいからです。

柔らかいと口に入れた時に一瞬で口の中に広がるので従来の量の砂糖だと甘すぎと感じます。

出典:Furano Delice公式HPより

家で食べようと思ったら、、

お持ち帰りして来ていざ!食べようとすると、あれ?デザート用のケーキスプーンが入らない、、!

今まで全く気にしてませんでした、

筆者
筆者

あれ、いままでどうやって食べてたっけ??

こんな感じ。入らないじゃん??

【このプリン専用のスプーンがある】
ちゃんと専用のスプーンが付属してましたので事なきを得ましたが、改めて比較してみると全然違う!これ食べやすい様にスプーンサイズをかなり工夫しているんだな〜

すくう部分の幅も持ち手の長さも全然違う専用のスプーンがある!

ん?ちょっと待ってくれ?

あれ、スプーン形状って前からこうだったっけ??ゴソゴソと以前の写真を探していたところ、、

筆者
筆者

おいおい、以前と比べてスプーンの形状変わってますよ!

全く気づきませんでした。

スプーン先端の丸いすくうところの名前を「つぼ」というらしいのですが、その「つぼ」の形状がアップデートされている、、ぐぬぬぅ、、以前より格段に使いやすくなってるぅ〜

結論

現状に満足する事なくアップデートを重ねている企業努力を感じる。

菓子工房フラノデリスの「ふらの牛乳プリン」はフラノマルシェで売り切れるほどの人気商品。

そもそもプリン自体のパワーが強いので、そのまま売ってても何も問題ないはず。

にもかかわらず、より良い商品にすべく、「スプーン形状の見直し」など食べやすさにこだわったデザインに改良を重ねている企業の姿勢に感銘を受けました。

筆者
筆者

かなわないな〜ヤバイな〜

今日も感動をありがとうございます。

プリンのことしか書いてないですが、フラノデリスさんのスイーツもコーヒーもめちゃ美味です。

ただ、プリンはぶっちぎりで美味いだけ。お近くに行った際はぜひお立ち寄りください。

※この記事はPR案件ではありません。あくまで筆者の寒冷地で楽しく暮らすコツの研究結果です。

クリスマスシーズンの瓶はスペシャルVerです。芸が細かいっ!!

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